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脇差

日本刀専門店
​銀座長州屋

銘 越前守助広 雙(大業物)

江戸時代前期

(寛文六年頃)

摂津国

Sukehiro

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Copy right Ginza Choshuya
Production work
​Tomoriki Imazu

 津田越前守助広は江戸時代からすでに「慶長以来新刃の冠たるべきものなり地鉄細かに麗しく小沸あらにえあって匂い至って深し、この乱刃をとうらん風と云う…」、また、「大洋に臨んで蛟竜を見るが如し、供波を起こして珠玉を躍らす…未だかつて斯く如き刃文を観ざるなり」等の記述がみられ、更に山田浅右衛門吉睦の試し斬りによる切れ味の等級においては大業物に列せられるなど、華実兼備の名刀作者としての声価高い。
銘 越前守助広 雙(大業物)
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銘 越前守助広 雙(大業物)
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